2013/11/28 : 誕生日でした。(きのこ) |
みなさま、祝辞ありがとうござました。 いよいよ四十台でこれから折り返しだそうですが、まだまだ妄想を重ねたいと思います。 どうか長い目でお付き合いくださいますよう。 ……まあ、ついさっきロールケーキ食べながらも 脳内ではトイザラスのBGMが流れていたので、 何歳になろうと十四歳なのは固定なんですけどね! ◆ 「急に新サーヴァントが出た?」「急や」 でお馴染みの『巫女〜んきゃす狐ちゃん』ですが、今月でようやく本タイトルに変化しました。 『Fate/EXTRA CCC FOX tail』の題名が示す通り、これはCCCを原案にした「キャス狐が主役の場合のCCC」です。 CCCは、その、なんだ、いずれきっちりやる機会があるかもだけど、キャス狐が主役のEXTRAはまず作られない。それなら一巻で終わる学園物にするのではなく、もう一つのCCCをやってみよう、という考えで生まれました。 こちらがたけのこ星人さんに投げたボールはサクラファイブの没設定と監修のみ。 それを膨らませ、新しいCCCにしてくれたのはたけのこ星人さんの手腕です。 一話二話が面白いかったのならそれは間違いなくたけのこ星人さんの力なので、みんなワクワクして今後の展開を楽しんでくれい。 一方その頃、月刊エースで連載中の漫画版『Fate/hollow ataraxia』も元祖キャスターさん回に突入していたのであった。 作者の雌鳥さんは前からクール系ダメな美人の描写が素晴らしかったんですけど、今回のキャスターはまさに本領発揮。 なんかもうたたずまいだけでエロい。 貞淑な悪女という矛盾がかもしだす……圧倒的な……人妻エルフ力……! キャス狐も可愛い。キャスターも美しい。僕も嬉しい。こんな幸せな誕生日があっていいのす。まさに秋のキャスター祭り。ところでビルドファイターのお母さんもいいよね。 ……さて。今更言うのもなんですが、ホロウは漫画化が難しい作品です。 ファンディスクの皮を被った続編にして本編へのカウンター。 当時「ファンディスクってものがどれほど醜悪で切ない願いなのか見せつけてやる」と躍起になっていた自分でしたが、漫画化にあたり雌鳥さんが示してくれた情熱はそんなあの頃の奈須きのこに負けない程でした。 『Hollw』や『空の境界』は王道から外れた奇手です。それを承知で「画にしたい」と筆をとった漫画家さんの内に秘めた情熱はハンパない。 漫画版の物語進行もゲーム本編に負けじと凝っているので、単行本が出た際には是非手にとってみてほしい。ゲームと漫画、メディアは違えど「ああ、これはHollwだ」と同じ息吹を感じ取ってもらえるはず。 |